痔の手術を手術を受ける前に知っておきたい情報集
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社会保険中央総合病院

社会保険中央総合病院は、東京都新宿区にある病院です。

病床数400床以上、スタッフも正規職員だけで500名を超える、まさに地域の医療を支えている病院でもあります。

1960 年開設の肛門疾患専門科目

社会保険中央総合病院は大腸・肛門科(大腸肛門病センター)のほかに、一般外科や内科、歯科をはじめ、腎臓内科(人工透析センター)や心臓病センター、リハビリテーション科など、さまざまな診療科を備えた総合病院。

痔の診療・治療を請け負う大腸肛門病センターは、1960年に「肛門病センター」として外科内に設置されました。依頼、肛門疾患を専門に診察してきました。肛門疾患以外にも、大腸がん、直腸がん、大腸や小腸の炎症疾患など、腸かんする診察・治療にも精通している診療科目です。

現在、日本全国で活躍してい大腸肛門病の専門の多くが、こちらの大腸肛門病センターで研修を受けたり、視察におとずれたりしたといいます。

また、毎年、大腸肛門病懇談会も社会保険中央総合病院で開かれており、日本大腸肛門科学会・肛門疾患部門の中心的病院でもあります。こうした点からも、痔治療の専門性の高さがうかがるのではないでしょうか。

痔疾患の治療は年3,300例以上

社会保険中央総合病院の痔の診察実績は、3,358件(2009年度。痔核・痔ろう)。そのほか、裂肛や肛囲湿疹、肛門ポリープなどの大腸肛門病全体では、実に年間5,659例もの診察実績があります。

ちなみに、この数字は新規患者のものだけなので、通院患者数も含めるとその症例数の多さは群を抜いているといえます。

【大腸肛門病センター診察数の内訳】
痔核・痔ろうは3,358件(男性2,144人、女性1,214人)。

裂肛、肛囲湿疹、肛門ポリープ、膿皮症、尖圭コンジローマ615件。

直腸粘膜脱、直腸脱、括約筋不全、直腸炎、大腸憩室症など、そのほかの症状1,686件。

※内訳数は2009年度のもの。

社会保険中央総合病院の概要

社会保険中央総合病院

 所属名医:佐原力三郎 副院長 山名哲郎 部長 岡本欣也 部長 他
 所在地:東京都新宿区百人町3-22-1
 アクセス:JR山手線「新大久保駅」徒歩5分、JR総武線「大久保駅」徒歩7分
 診察時間:8:30~11:00(予約・特殊外来はこの限りではない)
 休診日:土日祝、年末年始